こどもの湯

ボールプール温泉だから一日中遊べる

日本の文化の一つである温泉。
しかし近年では、温泉に入った経験がない子供が増えています。
温泉は自宅のお風呂よりものんびりゆったりと浸かることができてリラックスできますし、そこで裸と裸の付き合いをすれば、昨日まで知らなかった人に対しても親近感がわいてくるというもの。
時代の中では、温泉や銭湯が社交の場として活躍していたこともあったほどです。

本物の温泉に行く事は難しくても、温泉の雰囲気やイメージを味わうことができる場所なら東京都心でも楽しむことができるはず、というコンセプトで作られたのが、東京スカイツリーのすぐ近くあるこどもの湯です。
この施設は史上最大級のボールプール温泉をテーマとしていますが、実際に温泉だったりプールというわけではなく、水をイメージした水色や白色のボールを約88,000個以上使ったパロディ温泉施設というのが特徴です。
お湯につかることがないのでのぼせる心配がありませんし、一日中ずっと飽きることなく遊び続けられるというわけです。
また、温泉やプールなど水に入るわけではないので、保護者にとっては怪我のリスクが少ないという点で安心ですし、健康面とか衛生面においても不安な要素は軽減できるのではないでしょうか。
気軽に家族で立ち寄って子供が思い切り遊べる空間として利用することもできます。

大人と子供が一緒に遊ぶ場所

こどもの湯は、パロディ的な温泉を通して親子の触れ合いを体験することができるテーマパークです。
そのため、子供だけでのボールパークへの入場はNGですし、大人だけの入場もまたNGとなっているのが特徴です。
また、館内で小さな子供が怪我をしてしまうことを避けるため、小学校3年生から15歳までの子供は、残念ながらボールプールを利用することはできません。
小さな子供に付き添うのは15歳以上でなければいけないということになります。

こどもの湯は、外観から内装、壁に描かれている絵や館内の設備など、すべてが私たちがイメージする「温泉」をそのまま再現しています。
ボールプールの周辺には温泉にも設置されていることが多いマッサージチェアが複数置かれていて、保護者は子供が温泉で遊ぶのを見守りながらマッサージを受けてリラックスできます。

お祭り広場だけの利用でもOK

ボールプールの利用は、安全面から利用できる人の年齢が制限されていますが、こどもの湯の中に設けられているお祭り広場は、特別な年齢制限はないので、誰でも楽しむことができます。
お祭り広場では、手裏剣など日本の文化を体験することができたり、展示されているアイテムを見て楽しめるなどいろいろな楽しみ方ができるのが魅力です。