がすてなーに

冒険型の科学館

東京ガスが提案しているがすてなーには、現在国内で最もオシャレなタウンとして人気の東京都の豊洲にある科学館です。
私たち人間の生活にとってガスは必要不可欠な存在ですが、子供にとってはなかなか理解するのが難しかったり、エネルギーが自分の生活にどのようにかかわっているのか結び付けにくいものです。
がすてなーには、エネルギーについて楽しく学び、ガスが私たちの生活に与えてくれる影響や役割りを体験型の学習によって身につけることができる科学館という特徴があります。
学校で理科の授業があまり得意ではない子供でも、がすてなーにの体験型学習を経験すると、楽しく分かりやすく学ぶことができるので、科学についての興味や関心がアップすることは間違いないでしょう。

体験プログラムが充実

がすてなーにでは、子供を対象とした体験プログラムが充実しています。
エネルギーや環境、科学に関するワークショップでは、身近な暮らしの中で私たちがエネルギーとどのようにかかわっているのかを知ることができますし、サイエンスキッチンでは、食材や調理とエネルギーの関係や、普段から不思議だなと感じているようなことについての謎を解き明かしてくれます。
またポケットプログラムでは、環境とエネルギーについての実験を目の前で行ったり、紙芝居を通してエネルギーのことを楽しく学べるプログラムとなっているのが特徴です。

がすてなーにが提供している体験プログラムは他にもたくさんあります。
全てのプログラムが毎日開催されているというわけではないので、特定のプログラムに興味がある場合には、多くのプログラムが開催される週末を選んで来館するのが良いかもしれませんね。
平日でも、サイエンスショーやポケットプログラム、気軽に参加できるクイズ大会などは開催されているので、平日に来館しても十分に楽しむことはもちろん可能です。

大人も楽しめる場所

がすてなーには、子供だけでなく大人が足を運んでも楽しめる場所です。
例えば、施設の屋上には一面には人工土壌と野芝が植えられていて、緑の丘が再現されています。現在大きな問題となっているヒートアイランドについて学ぶことができますし、エネルギーと環境、そして省エネとの関係について学ぶことができます。
また、太陽光電池を実際に見学できたり、水素と酸素を化学反応することで電気を発生させる実験を見ることができるなど、大人から子供まで刺激的な体験ができる科学館と言えるでしょう。
東京ガスがプロデュースしている科学館ですが、親子でガスだけでなくエネルギーという大きな枠で多くを学ぶことができる場所となっています。